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Double Booker

22歳、学生です。

Double Booker

いろんなこと、書きます。日記は↓よりどうぞ。

すみだ水族館(蜷川実花とクラゲ..)に行ってきたお話(水族館をより楽しむには)

こんにちは、Double Bookerのゆりかです。

 

先日すみだ水族館に行ってきました。

www.sumida-aquarium.com

 

今はこんな展示をやっているそうです。

www.sumida-aquarium.com

f:id:doublebooker:20161227072141p:plain

 

私は水族館が好きです。最近(?)の水族館はとても落ち着けるのです。落ち着けるような照明やBGM、ひいては良い香り(!)が施されていたりします。展示もきれいに見えるように工夫してあったり、建物自体もきれいだったり。そのおかげ(?)で、都内にある水族館は有数のデートスポットと化しているようです。

 

かんがえればそりゃそうですよね。薄暗い照明に映る二人の影、BGMと香りがほんのり霞む静かな館内は、そこにはあたかも二人だけが浮かんでいて、寄り添いあうために作られた空間とも思えるように演出してくれますです。

 

話がそれましたね。わたしはまた、多種多様の生物を見て、その形や色、あと書いてある解説などを単純に楽しむのも好きです。いつもはお目にかかれないような奴らをみて和むわけです。イソギンチャクに隠れているちっちゃいかくれクマノミとか、はたまた大きい水槽を優雅に泳ぐサメとか。それぞれが各々の個性を優雅に振りまき泳ぐ姿を見ていると、自然とほほの筋肉が緩むのを感じます。かわいーってね。思考停止して見ていても面白い。

 

 

はっと、そこである考えが浮かんできました。

 

「水族館ってなんのためにあるのだろう」

水族館はなんのためにあるのだろう

そんなことを考えたまま帰宅して、一旦寝て、翌朝やっぱり気になるので記事にしてみました。

 

 一生懸命に無い頭で考えます。

「お金を稼ぐため?」

それならもっと楽に稼ぐ方法がありそうです。しかし、先日水族館を訪れたときの印象から考えて見ると、来館者はどうやら(私と同じように)その雰囲気を楽しんでいるように窺えました。そう考えると、「動物や雰囲気を楽しみたい」という需要があるので水族館を開くという対応は間違っていないのかもしれません。

またグッズも積極的に売っていたので、意外に儲かるのかもしれません(適当)

 

水族館の意義

調べてみると日本動物園水族館協会が動物園・水族館の意義について明確に示してくれています。↓

  • 種の保存
  • 教育・環境教育
  • 調査・研究
  • レクリエーション

www.jaza.jp

 

なるほどなと思いましたね。よくかんがえればそうですよね(後出しじゃんけん

金集めはレクリエーションに入るんですかね?要は一般向けの公開ってことですから。

 

さて先に述べた水族館の意義を考えると、主に学術的な目的に基づいて設立された動物飼育施設と考えることが出来ます。

 

それで私は考えました。

 

研究員や飼育員の人が一生懸命に研究・工夫して動物を飼育し、それでいてその動物をよく知った上でどのように魅せるのが最も効果的であるか考えて展示する水族館。ものすごい努力です。それに対して、我々のようにデートコースの一環としてよくわからないけど男に連れられ、よくわからないけど良い雰囲気で、よくわからないけど動物いっぱいで楽しくなって、よくわからないけどそのままお持ち帰りされてしまうのが、私たち一般客の関の山です。

 

何が言いたいかというと、水族館によって素晴らしいものが提供されているにも関わらず、それらに気づかず水族館をただの娯楽として享受している我々がいるということなのです。

 

 水族館の楽しみ方

別にレジャーとして水族館を楽しむことは全く悪いことではありません。ただ、違った視点からも水族館(博物館)を楽しむことができるということです。ここではそういったいつもとは異なる視点から水族館を楽しむ方法をご紹介しましょう。

 

それは、水族館に行く前に動物について予習し、帰ってきて復習するという楽しみ方です。

 

皆さんも一度はこうしたActivityを行ったことがあると思います。思い出してみてください。小学生中学生だった頃、遠足と称して動物園や仏閣などに行ったことはありませんでしたか?わたしはそういう機会には必ず『調べ学習*1』として、興味のもった動物や事物について予習をし、帰ってきてからまとめさせられたものです。

 

当時の私は「なんでぃ、こんなことして何の意味になるんじゃい!」などと思っていたのですが、今の私からしてみると、面白さを増すための活動だったのではないかと考えています。(今でもこうした活動を興味のないモノに対して、他人によってさせられたとするとつまらないと感じるでしょうけど。)

  

How to

  1. まず予習として事前に本を読んで概要を掴んでおきます。これでざっくりと概要がわかるとともに、興味のある部分、読んだだけではわからなかったり想像できない部分がはっきりします。
  2. そして『水族館に行く』というのは演習の時間なのです。この演習の時間で先程の『予習』が効いてくるのです。なぜなら予習によって見たいポイントが明確に絞られている上、概要を掴んでいるので、実物を見たときにそれらを『肌で感じる』ことができるからです。(いまなら水族館から出る前にぱぱっと携帯で調べ物をすることもできます)
  3. 帰ってきて、『演習』で感じたこと、新たにわかったこと、分からなくてさらに調べたことをまとめておくのです。そうすることでよりいっそう考えが深まり楽しむことができるということです。

まとめ

「こんなことっ、彼氏とデートするときにできるかいなっ!!」

 

そうですよね、すいませんでした

 

 

おしまい

 

参考文献・リンク

「調べ学習」とは何か…類型化の試み はじめに 1 「調べ学習」の現状と問題点

調べ学習(シラベガクシュウ)とは - コトバンク

調べ学習はフォーマットを設定するとうまくいくかも?自主学習ノートでの取り組みから感じたこと - がんばる小学生

 

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